成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

【見てない人は一度だけでも見よう】堀江貴文氏のスピーチ 〜インプットとアウトプットに磨きをかけるためにまずやること〜

まだ見てない人は是非見てください。

大変、勉強になるといいますか、大切なことに気付かされた動画がありましたので、
本ブログでもご紹介させていただきます。

ホリエモンこと堀江貴文氏が、平成26年度近畿大学卒業式で行いました、
スピーチ動画です。まだ見てない人は↓からどうぞ。

 


「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ - YouTube

 

実は、私は昔から堀江さんのファンであり、熱狂的信者ではないのですが、
執筆された本を読むようにはしておりました。

今回のスピーチでは本に書かれている内容が、
要約された形になっていると思いましたので、
私の忘備録としても残しておきたいものです。

 

未来の世界なんて予測できない。

どんなに頭がいい人であっても、未来のことなんて予測できないと、
堀江さんはこのスピーチで述べています。
おそらく、いや確実に近い確率で5年先の未来ですら、予測できないとも。

細かく言いますと単なる見通しは立てられるが、
実際その通りの未来にはならないということです。

実際にスマホなんてものが世の中を席巻することなんて、
ガラケーが主流だったあの頃からすると想像すらできなかったですし、
もっと前でしたらインターネットだってそうですよね。

未来は、誰かによって書き換えられるのです。
その誰かというのは「頭がいい人」。この頭がいい人達が、
現在、この世に存在しないものを形にして世に送り出すのです。
それは世界のどこかで、私達の知らない間に行われています。

このままだと、何もしない、挑戦しない人は取り残されてしまいます。

じゃあどうするか?

堀江さんはここで、学生の皆様に「インプット」と「アウトプット」から
始めるよう案内しています。

世界中のニュース・出来事を自分のフィルターに通してから、
自分の考えを織り交ぜてアウトプット・情報発信を行うというものです。

アウトプットする場所はいくらでもあります。
Twitter・Facebook・ブログ・メルマガ・LINE など。

コレを毎日繰り返すことで、情報に対する見方や、
自分の意見をまとめる力が身につく、そう要は、
「自分の頭で考える」という力が備わるのです。

日本人の多くは、大抵決められたレールの上を走ってきて、
自分の頭で考えることはあっても、アウトプットまではしない気がします。

その理由として、世間や周りからズレているということをいちいち考え、
周りと一緒であるという安心感を捨てきれないからだと思います。

ただ、世の中を変えてきた人は、その安心感を捨て去り、
自分の頭で考えてコレが正しいと思ったことを実行してきた人たちです。

私もそんな人間になりたい、というかなります。

それでは。

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