成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

仕事の効率を上げるための方法「考える作業」と「手を動かす作業」を分けよう

仕事は「考える作業」と「手を動かす作業」に分けられる

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今回の内容は、特にデスクワークをされている方に、参考にして欲しいです。
仕事を行う上で、考えながら手を動かすというやり方を、繰り返していませんか。

私もそのように行動してしまいがちです。そう、「セット」だと思ってました。

考えながら手を動かさないと、目の前の仕事は終わらないという、
勝手な先入観と不安を持って仕事をしていました。
ただコレ・・・セットじゃないんです。
いや、セットにしちゃいけなかったんです。

「考える作業」と「手を動かす作業」は独立しているんです。

独立している2つをミックスして仕事をすれば早く片付くという、
幻想に浸っているだけなんです。

コレ大事!一つに集中すること

試していただくと分かるんですが、一つのことに集中して作業することで、
トータルでかかる時間は短くなるんです。

よくある例で言いますと、考えながら手を動かしておりますと、
もっと先のことが考えられず、目の前の仕事を「手当たり次第片付ける」、
このような状態になってしまいます。

この状態は非常にもったいないです。
考える時間が足りないせいで注意すべきところに気付けなかったり、
今しなくてよい仕事までしてしまうのです。

そのため、本当に時間を欠けて取り組まなければならない仕事に、
十分な時間を割けなくなってしまいます。
そうなると十分な成果も出しにくくなります。

「考える作業」に集中することで、
まず優先順位がはっきりするのではないでしょうか。

そこから手を動かす作業に入り、
作業中は余計なことを考えないようにします。
少し気になるなーと思っても、今取り掛かっている作業が終わるまでは、
一旦、忘れてしまいましょう。

私も実際、手を動かしながら他のことが気になり、
集中力が切れそうになったこともありましたが、
次の考える作業の時に、より一層集中することで不安が消えました。

物事は二度つくられる

また

物事は二度つくられる

という言葉があります。

お家なんかは良い例ですね。絶対に設計図書きますよね。
設計しながら建築スタート!なんてことはありえないのです。
「設計図を書く」という作業が「考える作業」になります。

とういことは「何かを書き残す」という作業も、
考える作業の時に必要不可欠なものです。
考えを紙に写しだすことで、より一層考えがまとまります。

 

あとは、まとまった考えを、元気玉のごとく、
ぶちまけるだけです。(私はいつもこんなイメージで仕事しています。)

 

考えすぎて動けなくなるのも考えものですが、
単純作業となりそうな仕事(の種類)から取り組んでいくことをオススメします。

 

それでは。

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