成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

健康のために、1日1万歩を目指そう。歩くと体にいいこと3つをご紹介

本日は「昭和の日」で休日。息子と散歩に行きました。

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上の写真は、本日撮影した自宅近くの河川敷風景です。
風が涼しく散歩には適したお天気で気持ちよかったです。

さて、本日は散歩でどれくらい歩いたか気になりましたので、
歩数計機能が付いているスマホを確認したところ、

8120歩

と表示されておりました。

私の記憶では「1日1万歩」歩くことが健康に良いという通説を聞いたことがあり、
しかし、どんな効果が現れてくるのか認識が薄かったので、
ちょっと調べてみました。

歩くことの効果は以下、3つあります。

  • ダイエット
  • 筋力強化
  • 脳の活性化

それでは、順番に説明していきます。

ダイエット効果

これは、言わずもがなという情報かもしれません。
歩けば痩せるという単純な考えになると思います。

ただ、体脂肪が燃え始めるのは歩き出して20分後ですので、
一度のをウォーキングの時間は小一時間まとめて確保したいところです。

軽く汗ばむくらいの運動であれば身体的にもそこまでキツくないですし、
習慣化できるのではないでしょうか。

筋力強化も見込めます

体を動かすわけですから、特に負荷のかかる足腰の筋力強化も望めます。
筋力は何もしなければ衰えていく一方です。

筋力が衰えてしまいますと、同時に減少するものがあります(体重ではないです)
それは、

基礎代謝

です。

基礎代謝が減少してしまうということは、
それだけ太ってしまうリスクが増えてしまうのです。

基礎代謝は何もしなくてもカロリーを消費してくれますから、
基礎代謝は高いほうがいいということは、言うまでもありません。

そういえば、芸能人の、「みのもんた」さんも、よく歩かれるそうで、
一度テレビで見たのですが、ふくらはぎの筋肉が半端じゃなかったです。
あの年齢で、あの筋肉は凄いです。

脳の活性化

少しだけ難しいお話になりますが、皮膚と脳は密接な関わりを持っています。
皮膚への刺激は脳へ伝わりやすいのです。

歩くことにより、皮膚で感じ取った刺激を知覚神経が受け取り、
大脳に伝わり、大脳に良い影響を与えることが分かっています。

普段、歩くときにそこまで考えてはいませんが、
気分はスッキリしているので、いろんなアイデアが浮かんできます。

「歩く」という行為は、人間の動きの中で、
最も基本的な動きとされています。
動けるにも関わらず、休日は寝てばかりではいけません。

初めのうちは30分だけでも歩いてみませんか?

それでは。

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