成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

【孔子は本当にスゴイ人】孔子の教えを自分なりに解釈してみました Vol.1

カラー版 イチから知りたい! 論語の本

本日、お昼休みにコンビニへ寄りましたら、
↑の本が置いてありました。

 

私はコンビニで本を買う事はあまりしないのですが、
論語については以前から気になっており、思い切って購入しました。

 

孔子という偉大な歴史上の人物について、
知識が少ないことは恥ずべきことかもしれませんが、
知らないままで生きていくのも、恥の上塗りだと思い、
孔子について、これから、いろいろ調べていきたいと思います。

 

これから何回かに分けて孔子の教えをブログに綴り、
自分でも読み返すようにします。

 

読み返すことによって、この記事を書いた時の自分の考え方も思い出せます。
この「思い出せる」事によって考え方の変遷など実感できるかなと。

生き方の目標を立てる

私は十五歳で学問を志した。三十歳で独り立ちした。

四十歳を迎えると、迷いがなくなった。

五十歳になると自分が何のために生きているかという天命を知った。

六十歳になると、他人の言葉が素直に聞けるようになった。

七十歳になると、心の赴くままに行動しても
人の道から外れないようになった。

※上記の文は現代文に訳してます

 

ここでは、人生の節目となる時期に、軸となる目標を決めて、
その目標を目指して頑張るように説いています。

 

自分の目標を立てる上で良いアドバイスとなるのではないでしょうか?

 

ちなみに私の場合は、もうすぐで三十歳になりそうな勢いですが、

三十歳では独立するように孔子が言っています。

 

「どの分野で独立目指せばいいの?」という感じですが、
四十歳でどうやら、その悩みは消えるみたいです。

 

「コレだ!」と思えることがあっても、四十歳までは不安と隣り合わせで、
生活することになりそうですね。孔子ですら迷っていたみたいですから。

 

独立と言いましても、社長になるとかそのような話ではなく、
精神的にも経済的にも自立できるよう頑張りなさいと言っております。

 

私事ですが、おはすかしい話、親に金銭的援助をもらったりしております。
(私には子供が3人いるのですが・・・お恥ずかしい限りです)

 

しかし、このままではいけません。親を安心させるためにも、
経済的・精神的に自立しなければなりません。

 

このように、三十歳を迎える私にも、人生設計を見直す際に、
孔子の言葉は道標となります。

 

まとめ 〜年齢別の目標を立てる〜

若い時から、人生の節目における目標を立てましょう。
この言葉を繰り返し自問自答することにより、
目標が定まってくるはずです。

 

目標が定まれば、自然とやるべきことが見え始め、
自分に何が必要か、大切なモノはなにか、分かり始めるでしょう。

 

この生き方の目標を、押し付けるつもりはございません。

 

ただ、あなたの目標設計の一助となれば幸いです。

 

それでは!

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