成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

日々のウォーキングを行う時間帯は早朝が良い理由

早朝のウォーキングが良い理由とは?

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日々の健康増進のため、ウォーキングは1つの運動スタイルです。

人間の基本的な動きである「歩く」という行為であるため、
体に過度な負担をかけず運動することが可能です。

では、このウォーキングについて一日のうちに実施する時間帯で、最も効果的なタイミングはあるのかと疑問に思って調べてたところ、
早朝が良いらしいのです。

私のイメージでは、ウォーキングは夕飯を済ませた後にするものでした。

それでは、早朝にウォーキングを行うメリットについて書いていきます。

ダイエットの効果が高い

早朝という時間帯は、夕食から時間が空いて空腹を感じるタイミングです。

このタイミングで行う運動は、食事を取っていない状況となりますので、
脂肪を燃焼することでエネルギーを得ようとする働きが強くなります。

早朝のウォーキングは、夜間のウォーキングに比べますと、
エネルギーの消費量が約10%多くなるという事も言われています。

体内時計がリセットされる

朝日を浴びることによって体内時計をリセットすることができます。

規則正しい生活を送ることが健康増進の基礎であるため、
自分の体のリズムを正常に保つことが必要です。

朝日を浴びることで、脳内のセロトニンの分泌を助け、
ストレスを和らげる効果もありますのでオススメです。

じゃあ、夜間のウォーキングは効果がないの?

けっして、そのようなことはございません。

ただ、夜間にウォーキングする上で気をつけなければならないのが、
夕食後、1〜2時間ほど体を休めてからウォーキングを行う必要があります。

その理由としては、消化活動を行う上で安静にしておかなければ、
消化活動に悪影響をもたらしてしまい、余計に疲れてしまいます。

また、就寝前の運動となりますので、血流が良くなってしまい、
寝付きが悪くなる方もいらっしゃいます。(逆に寝付きが良くなる方もいます。)

 

夜間に行うウォーキングでは、翌日に疲れを持ち越してしまう場合がありますので、
注意する必要があります。自分自身のリズムと体調に合わせながら、
取り組んでいく必要があります。

夜間にオススメな運動は筋トレ

筋トレは簡単に言いますと筋繊維にダメージを与え、
そのダメージを回復する際に、以前の筋力を上回る「超回復」を発生させることが目的です。

ですから、就寝前のトレーニングは、筋繊維を回復させる睡眠が後の待ち構えていますので、理にかなった運動とも言えます。

筋力を増やすことによって、基礎代謝も向上しますので、ダイエットにもオススメです。

まとめ

トレーニングはガムシャラに行えばイイわけではなく、
タイミングが重要です。

まずは軽めの運動メニューを組み立てて、
そこから徐々に負荷を増やしていくことが望ましいです。

例えば、今まで歩いていなかった人は「週2回合わせて30分歩く」でもいいんです。

そんなの、いつでも出来るよとバカにする方もいるかもしれませんが、
続けていくことが運動では最も大切なのです。

続けられない目標を最初に立てるよりは、
一歩引いた目標を立てることがいいかと思います。

 

ちなみに・・・私は娘と参加したウォーキングラリーで13km歩いたのですが、
次の日は一歩も動く事ができない程の筋肉痛に襲われました。

 

13kmぐらい余裕!と思っていた自分が恥ずかしいので、私も頑張ります。

 

いいことがいっぱい起こる歩き方

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 それでは。

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