成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

「仕事の基本」を見直してみる。流されて仕事をしていませんか?

人生の大部分の時間を消費する「仕事」

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生活していくためには仕事はしなければなりません。

よほどの大金持ちでなければ、お金を稼ぐために働かなければなりません。

しかも、年金がもらえる65歳まで働かなくてはなりません。

そう考えると、人生において仕事にかける時間は、莫大です。

なら、その仕事を少しでも有意義なやりがいのあるものに変えたいところです。

指示されたことをこなすだけでも給料はもらえる

極論ですが、指示されたことをこなすだけでも給料はもらえます。

頑張ろうが怠けようが、指示されたことが最低限できていれば、
お給料は頂けるわけですね。(よほどブラックでない限り)

そもそも、仕事ができないと思われている方でも同じお給料もしくは、
自分より高い給料をもらったりできるわけですね。

ここで、悔しい思いをする人も多いと思います。
ただ、評価されにくいところで頑張っても上司は気づかないものです。
しかし、ここでひねくれてしまって、「最低限の仕事」しかしなくなったら、
非常にもったいないです。

もったいないというのは、「自分の可能性を捨てること」、
「人生という貴重な時間の浪費」があげられます。

価値ある仕事を自分で創りだそう

確かに指示されたことをこなすだけでも給料はもらえますし、
頑張るだけ損という気持ちがあるのも分かります。

でも、ネガティブに捉えずに、やりがいや誇りにスポットをあてて、
仕事に取り組んでみませんか?

例えば、
「余計なことかもしれないが、こうすれば喜んでもらえるのでは?」
「ここを改善すればもっと効率が良くなるはず。上司に相談しよう」
「朝はやく来て、毎日掃除しよう。」
「もっとチームで業務について話しあおう」

これらのようにポジティブに捉えて仕事をすることで、
おのずと評価が上がっていきます。

そういう私も、評価を意識していなかったのですが、
ポジティブに物事を捉えるようになり、
自分なりの付加価値を仕事を通じていろんな人に提供しようとしています。

そうするだけで、評価は知らないところで上がっていきました。

自分ならではの付加価値が必ずある

あなたじゃなければ、与えられない価値って必ずあるんです。
他の人と違う「気付き」があるだけでそれは差別化できますし、
あとは、その気づきを形にして行動するだけです。

「ちょっといいこと思いついたけど、そんなの意味ないよ」と、
自分の考えを押し込めてしまうのは、その「気付き」が生まれた意味さえ、
無にしてしまいます。

あなたというフィルターを通すことで、磨きがかかり、
輝き放つものが絶対あるんです。

私も、自分というフィルターを通す一環として、
このブログを続けています。

大切なことは諦めず継続すること。失敗しても再挑戦すること。
やりがいと誇りを持てれば、この2つは結構簡単です。

 

お互いがんばりましょう!

 

最後に〜気になった本がありましたので、
さっそくKindleで注文しました。
この土日で読了します!

 

トヨタ 仕事の基本大全

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 それでは!

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