成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

【断捨離】整理することによる時間の恩恵は侮れない

「探しもの」にかける時間は半端じゃない

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私の職場のデスク周りは、常に綺麗に保ち続けるよう注意しています。
デスクワークがメインですので、探す時間を減らしたいという目的があります。


探す時間は大したこと無い?

私は整理整頓の重要性を身近な人に訴えてきていますが、
「探す時間」より「整理する時間」のほうがもったいないという方もいます。

探しものをしている時間も、仕事をしている感覚になっているのかもしれませんが、
それってただの自己満足にすぎません。

なにか頼まれごとをする度に、探しているとしたら、
非常にもったいないです。ざっくり例をあげますと、
細々と探す時間が一日にトータルで30分かかっているとします。
(実際はもっと探しものに時間を費やしているかも)

一ヶ月20日働くとすれば、1年で7200分=5日間

年間で5日間も探しものに時間を割いているのです。

これは、どう見てもムダな時間です。

もちろん探しものをしている時間は、
利益なんて一切生み出しません。

微々たるムダとして捉えている方も、
年間にしてみれば大きなムダであることが分かると思います。

まずはムダなものから処分しよう

探す時間を減らすためには、まず、ムダなものを徹底的に排除することです。

おそらく、整理ができていない方のほとんどは、
使用しない書類をそのまま保管したり、既にインクの切れたボールペンが
一緒に並んでいたりとするのではないでしょうか。

書類に関しては基本的にカテゴリで分けて保管し、
使用しないということが判明した時点でシュレッダーすべきです。

インクの切れたボールペンであっても、インクをストックしておくか、
新しいボールペンを買い足さないことです。


ムダなものを処分していく途中で気づくことがあります。

「仕事中に使用している道具ってそんなにないじゃん!」と。

またムダのものをすぐに処理する習慣を身につけることで、
仕事の優先順位の付け方もスムーズになります。

いますぐ取り掛かるべき仕事、未来の予定に組み込む仕事、
誰かに任せることが出来る仕事、といったように、
自分のキャパシティと相談しながら業務を遂行できるようになります。

なんでもやります!と声を上げクオリティの低い仕事を続ければ、
自然と評価は下がっていきます。

まずは、自分の身近なところから断捨離していきましょう。
時間は有限です。

 

それでは!

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