成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

「時間がない」という言い訳は、本当に無難だなと思った件

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理想を語るも、最後には「時間がない・・・」という言い訳

私の周りには、新しいことに取り組もうとする中でこんな声が聞こえてきます。

  • 「やりたいけど、時間がない」
  • 「分かっているんだけど忙しくて時間がない」
  • 「普段の作業だけで仕事が終わってしまう」

そう、時間がないと言えば大抵の仕事は出来なくても許されるみたいなところがあり、
本当は自分の勉強不足であっても、そのことを隠せてしまうのですね。

しかも、「時間がないから仕方ない」と考える人が多いと厄介です。

「じゃあ、残業になりますけどいいですか?」と強気に出てきたりもするのですが、
そのような人に限って日中の活躍なんてものは見つけられません。

まあ、会社という組織に属していれば、最低限の仕事を8時間やっておけば、
給料はいただけますからね。でも、出世や昇進はないですね。

 

そんな人に限って、

「周りは自分を認めてくれない!」と恥ずかしげもなく愚痴ったりするので、
さらに質が悪いです。そのような人に、新しいプロジェクトの話を持ちかけても、
尻込みしてしまい、自尊心を傷つけぬように魔法の言葉を放ちます。

「時間があればなぁ。時間がないから難しいです。」

うーん。。

時間が無いからと言って後回しにしてもいつかは対処しなければならない

仕事には「緊急ではないが、重要なこと」があります。

緊急ではないと判断すると後回しにするのは分かりますが、
後回しにした課題を放置するようでは仕事ではないです。

緊急でないかもしれませんが、そのような課題には、
期限を設けることがポイントとなります。
期限を設けなければ、数年後にまた思い出してこう言います。

「あの時は忙しくて、時間がなかったから出来なかったんだよね」

www.takashi-ino.com

 問題管理能力が足りていない自分を責めることはまずないでしょうから、
聴いても耳が痛くないような言い訳を思いつくわけですね。

でも、そんな綺麗な言い訳をしたって現状は変わらないので、
解決しなければならないのです。

問題は勝手に解決することは稀にあるかもしれませんが、
本気で取り組まなければ解決しないものばかりです。

「今まで大きな問題にならなかったからいいんじゃないの?」という方もいますが、
何も起こらなかったのではなく、ジリジリと衰退して気付けなくなっていることもあり
まさに「井の中の蛙」状態です。

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組織に現状維持はありません。成長か衰退のみです。

 

本腰据えてやってみませんか?本気で変えようと思い行動する人が、
「時間がないから無理」なんて言っている姿を想像できますか?

私には想像できません。

明日も頑張ります!

 

それでは!

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