成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

自転車技士の更新案内が届きました。

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今日は、私が所有している資格の1つでもある、「自転車技士」という、
マニアックな資格について、更新案内も届きましたので、少し語ろうと思います。

自転車技師とは?

 自転車技士(じてんしゃぎし)とは、経済産業省の後援により実施されている日本の民間資格で、自転車の組立、検査及び整備を行う自転車専門の技術者である。

 まあ、自転車の組立ができる、自転車に詳しい人といったところでしょうか。


この「自転車技士」と併せて「自転車安全整備士」も持っています。
2つを同じ日に受験することができ、尚且つどちらか1つだと受験料はそのままですが、2つ同時に受験するとお得な金額になるので、2つ合わせて取得しました。

ちなみに、

自転車安全整備士(じてんしゃあんぜんせいびし)とは、自転車の点検・整備のほか交通安全指導を担う民間資格で、公益財団法人日本交通管理技術協会が実施する「自転車安全整備技能検定」に合格した者である。 技能検定試験は警察庁の後援により実施されている。 

 自転車技士は5年毎に更新が必要

自転車に関する規格や制度は年々変化しておりますので、その内容を頭に入れてもらうために冊子と更新チェック問題、振込用紙などが送られてきます。

更新の際は、1,620円かかるようですね。

正直、私の現在の仕事は、自転車を組み立てるなんてことは一度もない職場であり、
必要な資格かと聞かれれば必要はないです。

でも、苦労して取った記憶があるので、更新したいと思います。

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このテキスト(厚さは40ページほど)を読みまして、簡単であろう以下の更新問題チェックに取り掛かるわけですね。

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そして、この更新問題を解き終わりましたら、同封されている封筒に入れてポストへ投函し、更新手数料をコンビニで払えばいいわけです。

簡単ですね。

 

 

芸は身を助く

せっかく苦労して取得した資格を有効活用できていない私が言うのも変ですが、
スキルは活かし方次第だと思います。活かすも殺すも自分次第。

しかも、この試験は大変でした。受験のために福岡県まで自転車を車に詰め込んで、前乗りした記憶があります。有給休暇を撮れる雰囲気の会社ではなかったため、試験費用は会社に出していただきましたが、プライベートな時間で受験しました。

試験は、実技試験と学科試験がありまして、実技試験は自転車を一度分解して組み直すというもので、学科試験は自転車の構造や注意すべき点の内容でした。実技はタイヤもスポーク(タイヤの鉄棒)も外してからの組み立てなんで、相当焦ったことを覚えています。タイヤの振れ取りも評価対象なので、もう慌てふためいていました。

でも、せっかく公的に認められたその能力を発揮できるタイミングを探さない限りは、
いつまで経っても変わらないのかなと思うので、このようなブログの場でも、知識をアウトプットして誰かの役に立ててもらえるように、頑張りたいです。!

 

それでは!

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