成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

子どもとの時間を考える

私には子供が三人いまして、長女、長男、次男です。

長女は既に大きいので、かまってあげるという感覚は私に無いのですが、
下二人の長男くんと次男くんは、3歳と2歳でわんぱくで甘えん坊です。

基本的に平日は、仕事から帰ってきてからご飯を食べてゆっくりするのですが、
このゆっくりする時間に息子たちは遊んでほしいとせがんできます。

しかし、仕事で疲れてしまっている私は、適当にあしらってしまいます。
子どもたちはさぞ面白くないでしょうね。

仕事をしているときは、「もっと遊んであげよう」と思うのだが

仕事をしているときは、子どもたちの顔が浮かびます。

そして、もっと遊んであげなきゃと本気で考えるのですが、
その日に家に帰ってもやはりいつものように自分の休息を優先させてしまいます。

これは、私の弱い意志がそうさせており、私の責任です。

どれだけ、仕事中に子どもたちが可哀想だと思っても、
いざ、遊んであげられる時間が来ると、遊んであげられない。

テレビとか見たり、本を読んだりしてしまいます。

だから私は考えました。

平日は夜九時まで、子どもたちと向き合うことに決めました。

こんなことをわざわざ、宣誓する必要など無いのかもしれません。

でも、私は現時点で子どもと遊んであげる事ができない父親という現実を、
素直に受け入れた上で、行動していきます。

私のために変わりたいという気持ちより、子供のためにという気持ちが強いです。

遊び方が分からないからという、情けない理由で逃げ出してしまうこともあり、
また、自分には父親がいなかったからと頑張る気持ちを初めから押さえつけ、言い訳することで納得させていました。

自分が悪くないという評価は無意味

「自分は悪くないんです」とだれに言い訳するのでしょう。

「あなたは悪くないよ」と誰から言ってもらえば気が楽になるのでしょう。

私が悪くないという言い訳をして、自分が楽になる方法ばかり考えるのは、
家族を大切にしていないということにつながっていく気がします。

本当に大切にしなければいけない「時間」は自己啓発ばかりに注ぐ時間ではなく、
家族と一緒に過ごせるこの時間を指すのでしょう。

家族は大切にしましょう。

月並みな発言ではありますが、無償の愛を与えられる、または、無償の愛をくれる、
そんな大切な存在です。ないがしろにするのは、絶対に行けないことなんです。

「あなた達がいてくれるだけで幸せなんです。」

それでは!

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