成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

すぐに使える!マンネリ化した仕事を変えるテクニック

日々の仕事、どうもやる気が起きない・・・

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やるべき仕事が、まだまだたくさん残っているのに、
どうにもやる気がでない時ってありますよね?

この原因は以下の2つが考えられます。

  1. 人生というものに漠然と不安を抱いている
  2. なんとなく気分が乗らない

このうち、1につきましては、即解決することは難しいです。
不安を取り除くなんてことは長い時間もかかりますし、
対応策は多岐に及ぶので考えだすのは至難の業です。

しかし2でしたら、どうでしょう?

まだ、手の打ちようがあると思います。

おそらく、気分が乗らないということは、多くの場合、
仕事がマンネリ化しているからだと考えられます。

満ち足りた仕事にするには

もし、仕事が刺激に満ちていたり、
寝食を忘れさせるほどに「楽しい」と感じられる、
そのような仕事であれば、モチベーションは高いままです。

それでは、マンネリ化してしまった仕事を、
どうやって楽しいと感じられるものに変えるか?

そのための方法としては、同じ仕事であっても、
ほかにやり方を考えたり、スピードを早めるために、
目標を持ってチャレンジすることです。

私の会社の社長がよく、「皿洗い」を例に出します。

コックや料理人の見習いの方は、「皿洗い」必須らしく、
毎日毎日、ひたすら片付けられる皿を洗う日々が続くそうです。

でも、皿洗いは面白い仕事ではなく、
なんとも退屈な時間であります。

そのようなときに、
「私は1分間にどれだけの皿を洗えるか?」
と目標を立てて取り組むようにしたところ、
時間を忘れることもでき、皿洗いのスキルは向上!

先輩から一目置かれる存在に慣れたという話です。

嫌々やった仕事より、嬉々として取り組んだ仕事に価値がある

上記の皿洗いの例で言いますと、目標を設定し、
その達成のために努力しているとワクワクしてきます。

この時に人間の脳では、「シータ波」という、
脳波が出ているらしいです。

この脳波が出ている時に学習したことは、
出ていない時に比べてはるかに記憶に残りやすいのです。

楽しそうに仕事をしている人はやはり強いです。

 

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