成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

【成功は後からついてくる!】限界を超えるほど仕事していますか?

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スティーブ・ジョブズは毎日13時間働いていた

知らない人はいないであろう、スティーブ・ジョブズ氏。

Apple社のCEOであったお方です。

iPhoneやiPadなどもこの方が作りました。

スティーブ・ジョブズ氏が1980年頃に、
マッキントッシュ(今で言うMac)を開発するため、
週に90時間働いていたそうです。

土日祝日なしで毎日13時間も働くという、
とんでもないペースで仕事をしていました。

「好きだから」という気持ちだけでは、
ここまで長い時間を休みなしで働くことは、
正直、出来ないことだと思います。

それだけ彼の気持ちを掻き立てる、
「情熱」があったのでしょう。

なお、その時の開発メンバーのTシャツには、
「週90時間の労働、大好き!」という、
日本人では笑えないプリントが施されていたらしいです。

でも、開発メンバーはみんなそれぞれが、
楽しそうに仕事をしていたらしいので、
この事実にも驚きです。

今でこそApple製品は世界的にも有名ですが、
開発当時は誰からも見向きもされず、
辛い時期だったのでモチベーションで言えば、
保つことも大変だったのではないでしょうか。

しかし、この時の頑張りがなければ、
Apple社は国内だけで終わってしまう、
中小企業になっていたかもしれません。

私達がApple製品という素晴らしい機器に、
巡りあうことができたのも、
このAppleの母体となった、開発チームのお陰です。

圧倒的な打ち込みがあれば、
その作業時は分からなくても、
後から結果がついてくるものです。

好きなことを仕事にする?
それとも、仕事を好きになる?

上記で紹介した開発メンバーの考え、
こんなハードワークに耐えることが出来たのは、
こんな理想があったからだそうです。

「世界を変えるコンピュータを作る」

確かに、世界を変えるほどのことは、
生半可な気持ちと行動では、
絶対に達成できないことでしょう。

人生を捧げるという気概を持って、
仕事に打ち込まなければ競合他社にも勝てず、
世界を変えるなんて夢のまた夢です。

ワークライフバランスの観点からすれば、
このような働き方は論外かもしれません。

でも、本当に論外でしょうか?

私や他のみんなだって、好きな仕事や、
夢のある仕事に出会ったりした場合、
同じような働き方をするのではないかと思うのです。

私たちは選ぶことが出来ます。

1.好きなことを仕事にするか
2.仕事を好きになるか

他にも、Microsoftを創業したビル・ゲイツ。
若い頃は夜中の2時が一番集中できたと言いました。

グーグル創業者のラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンは、
1週間分の食料を買い込んで仕事に打ち込んだということ。

彼らのような創業者に共通することは、
「成功したくて働いたわけではない」ということです。

まずは仕事に打ち込むことが大切で、
結果は後からついてくるのです。

そこで、自分の才能が分からない、
やりたいことがわからないという人は、
↓の記事を読まれてください。

www.takashi-ino.com

 私の才能を調べた結果などを書いてます。

この本を買ってご自身の才能を分析し、
仕事に活かしていくことも可能です。

そういえば、昔、会社の上司から、
「つべこべ言わず働け!」と言われてましたが、
半分正しく、半分間違ってますね。

だって私はその仕事に情熱を持てなかったから、
嫌いなことを楽しくできなかったので、
仕方ないと思います。

その点、現在の仕事は楽しく、
やりがいもありますので頑張れています。

もう少し、量(時間)を増やそうかな・・・

それでは!

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