成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

お客様を大切にしない会社は無くなってしまうのか。

修理に出していた携帯が戻ってきた。

修理に出した理由は、電池残が70%を切った所で、勝手に電源が落ちてしまう上に、
そこから電源を入れようとすると、ホーム画面に切り替わる瞬間に、また落ちてしまう状況であったから。

使い始めて一年半ではあるけど、無理な使い方はしてきていない自信があったので、ショップにて修理依頼をする際に、再度このようなことが起きないようにするため使用上の注意点をメーカーに聞いていただくようお願いした。

そして、気になる診断結果は、基盤の不良であった。

修理を行う際にディスプレイパネルや外装も新しいものに交換されるため、5400円かかるとのこと。

でも、これって基盤の不良が起きなければ、外装も綺麗にする必要はなく、そもそも発生しなかった料金ではないかと思った。

そこを上手く説明できるスタッフさんがいないと、クレームが増えるだろう。現に、私は別キャリアの乗り換えに意欲的になっている。

基盤の不良を起こさない機種を作って世に出してくれと、切に願う。

これまでの経験上、不具合を起こさない可能性が高いのがiPhone。

使いたい時に使えないスマホに、月額一定の料金を払うことも普通に考えればおかしい。電源が入らないことで、サービスが利用できないのだから。

現状、潰れるなんて思ってもみなかった企業の倒産や経営不振が相次いでいるが、お客様やサービスを提供する対象への思いやりが欠如し、利益第一での行動がもたらした結果だと思う。

お金を頂くのであれば、お客様が納得できる説明をすることは当然なのだが、それができないということは危機だろう。

私一人からお金を徴収できたとしても、会社からすれば赤字なのかもしれない。

これではまさに誰も得しない。

そんな、会社が無くなって行くのも自然なことなのかもしれない。

明日も仕事を頑張ろう。

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