成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

小さなことの積み重ねがトンデモないところへ行くためのたった一つの道

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慣という言葉を耳にすると、良いイメージが浮かんでくる人が多いと思います。良い行動を習慣化することによって、より良い人生を生きられるんじゃないかって想像するだけでも崇高なことのように思えてきますよね。

 

分りやすいところで言えば、過去を振り返ってみると思うことがあるのですが、あの時にやっていたことを今まで続けていたらどうなってるんだろうという、簡単に思いつく疑問が残るわけですね。でもその答えは分りません。だって続けることができなかったから。

 

でも、毎日何かを意識して続けることって非常に大変ですよね。相当な精神力がない限り三日坊主もいいところだったりします。習慣化しようと頑張る人のうち、約40%は最初の一週間で辞めてしまうそうです。分からなくもない数値ですよね。

 

また、続かない理由っていっぱいあって、その中での一番の理由ていうのが、高い目標を立ててしまうことにあるらしいです。高い目標を先の未来に設けたとしたら、定点観測しちゃうと絶望するんですよね。。。「この調子なら間違い無く無理!」と。。

 

だから、何かを始めるんだったら、小さな一歩でいいんです。部屋を綺麗にしたいという目標であれば、1日15分だけ片付けをするとか、一度立ち上がるたびに一つ片付けるとか、ものすごくハードルを低くしてしまうことがお勧めです。

 

ハードルが下がることで取り組む時の億劫な気持ちを簡単に消すことができますし、何より苦労している感覚が芽生えないと思います。続ける上でストレスがたまっていくのも避けなければなりません。

 

ほんの小さなことからでいいんです。自分の目標に向かって少しずつ、しかし確実に前に進めばいいのです。一気に変えようとするのはほぼ無理なので、少しずつ慣らしながら挑戦していけば必ず成果は出ますから!

 

小さくても一歩を踏み出しましょう!

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