成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

私の青春の1冊『いま、会いにゆきます』

特別お題「青春の一冊」 with P D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

『いま、会いにゆきます』

この本を読んだ時は、私が高校3年生でした。

 

大学入試の勉強で周りが頑張っているなか、私は指定校推薦で合格していたので、必死に勉強することもなく毎日を過ごしていました。

 

決してレベルの高い大学ではないので、言わば誰でも合格するような大学です。

 

そのみんなが頑張っている姿を横目に、毎日を埋め合わせるように読書してました。その時に読んでいたのがこの本です。

 

この本は映画化され、次にドラマ化され、ちょっとしたブームになったと思います。

 

ハッピーエンドとは言えないけれど、大切な人たちと大切な時間を過ごすための、そんなかけがえのない時間を改めて再認識させてくれる内容です。

 

最後の最後に死んでしまうと言うものではなく、死んだところからスタートするので、このようなストーリーは珍しいんじゃないでしょうか。あまり、ないと思います。

 

現在、私は家族を持ち、子供たちにもめぐまれました。家族を持った時にこの本を読み直すと、また、違った角度から家族の大切さをとらえることができます。

 

幼少期から家族に恵まれることがなかった私にとって、ずっと『家族』というものに憧れを抱き続け、それは今もなお変わりません。

 

そのような考えに上手くハマってくれて、読むたび、また映画を見るたび、涙が出てきてしまう素晴らしい作品です。

心をきれいにしたい、スッキリしたい、そんな方にオススメですよ!

いま、会いにゆきます (小学館文庫)

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いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]

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