成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

今の保険は払い過ぎていない?大丈夫?

f:id:InomotoTakashi:20160425203356j:plain

保険の支払い額は適正ですか?

自分が加入している保険について、あなたは理解できていますでしょうか?理解できているなら問題ないのですが、理解していない人って結構多かったりするんです。あまり自分の保険について考えた事なかったという人は是非読んでもらえると良いかと。

 

まず、自分が加入している保険について理解していない人は損をします。簡単に言うといざという時にどう対応すれば良いかわからないし、知らないまま物事が過ぎていってしまうのです。保険のメリットを最大限に活かせなければ、無駄な保険に入って無駄なお金を定期的に払い続けていることになっちゃいますね。。

 

色々と保険を比べてみることも大事

保険と言われるものは、生命保険会社や損害保険会社で出している商品だけではありません。よく耳にするもので「〇〇共済」とかありますよね。このような共済や生協のものが賭け金が安く保障が充実していることも多いのです。

 

共済にはいろんな種類があります。

  1. 労働者共済
  2. 県民共済
  3. 都民共済
  4. JA共済

そもそも共済というのはなんぞや?という方のために、共済とは労働者などの相互扶助を目的として作られているものなのです。だから充実した保障が低価格で受けられることもあるんです。

 

ちなみに共済は掛け捨てがほとんどなんですが、中には、1年間運用して残った資金を年度末に割戻金として契約者にお金を戻してくれるメリットもあったりします。

 

専業主婦の方は定期付き終身保険に入ってませんか?

結婚する前に働いていた職場で、定期付き終身保険に加入していたりして、結婚後もなお、その保険料を払ったりしていませんか?それはもったいないですよ〜。。

働いている旦那さんが入るならまだしも、専業主婦の場合、収入がないためこの保険はほとんどメリットはないんです。それだったら、交通事故や病気で入院した時に保障がおりる医療保険だけにして、余った分は貯蓄しましょう!その方が幾分かトクですから!

 

今回紹介したものはごく一部ですが、保険には色々な商品があり、あなたのライフプランにぴったりは保険があるはずです。しかし、個人でその保険を探し当てるのはとても大変だと思います。一緒に探してくれる存在がいるだけで、時間もかかりませんし将来の不安も消してもらえることができるかもしれません。

これを機に保険を見直されてはいかがでしょうか?
年間で数万円浮かせることも難しくないですよ!

 

それでは!

広告を非表示にする