成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

【第1回】素人のカメラ勉強「カメラと一緒に用意するもの〜」

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1.メモリーカードを選びましょう!

デジタル一眼レフカメラを使用して撮影を行う場合、記録メディアが必要となります。私が使用している「Nikon D3300」では、メモリーカード装着しなければ撮影ができません。撮影したデータを保存できるものがないと撮影できたとしても、後から見返すことや現像したりすることはできませんからね。

また、メモリーカードには規格というものがあり、私のカメラの場合はSD規格のSD/SDHC/SDXC/Eyefiが使用できます。この「Eyefi」という規格のメモリーカードはWi-Fi機能を兼ね備えたメモリーカードとなります。Wi-Fiがない環境でもスマホなどの機器に写真を転送できる優れものです。お値段は普通のメモリーカードの1.5倍近くしてしまいますがあると便利ですね。

メモリーカードは何GB以上あるといいの?

この問題は初めてデジカメを購入する方にとって誰もが考えるところではないでしょうか?動画撮影もしたい!という方は容量の多い記録メディアを選ぶことをお勧めします。ちなみに私の場合は、32GBの容量のものを購入しました。子供の運動会で動画も撮影したいと考えていたからです。

基本的には16GB以上あれば問題ないようですが、こまめにバックアップを取るなどして不要な写真をメモリーカード内から消しておかないと、容量オーバーで撮影できなくなることもありますので注意が必要です。

書き込みスピードも選ぶ基準に

書き込みスピードという聞きなれないキーワードですが、メモリーカード購入の際に注意いただきたいポイントでもあります。この書き込みスピードが遅いと保存に時間がかかってしまいシャッターチャンスを逃してしまうという残念な状況を発生させてしまいます。書き込みスピードについては、カード本体や外箱に「MB/s」といった単位で記載されています。可能な限り、この書き込みスピードが45MB/s以上あるものを選ぶようにすると良いです。

2.レンズを守る保護フィルターも準備しましょう

カメラで撮影を行うときは基本的に持って歩いたり、ストラップをつけて首からぶら下げていたりすると思います。しかし、一瞬の隙をついて障害物がレンズに当たってしまうことが十分に起こりえます。コンパクトデジカメみたいに撮影するときだけレンズが出てくるタイプなら良いのですが、一眼レフデジカメはずっとレンズが出たままです。障害物に当たってしまった時のことを想定し、保護フィルターを装着するようにしましょう。保護フィルターを装着しておけばレンズに傷がつくのを防ぐことができます。レンズのフィルター径に合ったものを用意して取り付けましょう。

 

私が持っている「Nikon D3300」の保護フィルターであれば↓ですね。

Nikon ニュートラルカラーフィルターNC 52mm NC-52

Nikon ニュートラルカラーフィルターNC 52mm NC-52

 

 この他にもストラップを取り付けるという作業もありますが、ストラップ自体が購入時に同梱されていることが多いと思いますので、ストラップは必ず取り付けて撮影に臨むようにしましょう。ちゃんと首からかけるように徹底しましょう!

 

それでは。

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