成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

覚えたいことを定着させる3つの方法

f:id:InomotoTakashi:20160526220650j:plain

あなたには、新しいことを学ばなければならない状況はどれくらい発生しますか?私の場合は新しい知識を入れていかないと続けることが難しい仕事に就いていますので、物覚えが早い人なんかを見るととても羨ましく思います。

そこで、学んだことを自分の脳へしっかりインプットできる方法を調べてみましたので、参考にしてみてください。実際試してみると、ちゃんと覚えているような気がします。ただ、復習も必要だとは思います。忘れないようにするための最低限の動きかなと。

1.視覚で受け取る情報が頭に入りやすい

脳の半分が視覚から送られてくる情報の処理に関与しています。視覚から送られてくる情報は大脳皮質の約30%を占める領域が処理してくれるらしいのですが、目で見たものを情報に変換するための力は脳の中でいっぱい使われているようです。

視覚で得たものを情報処理する感覚は、知覚の中で最たるものです。

文字や文章も画像として捉えているらしいのですが、1文字ずつ理解していく流れとなるので、情報処理速度は低下してしまうんですよね。

「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、読んだり聞いたりするよりも、その情景を見た方が理解が早いということですね。あと、色分けしたりすることもお勧めです。

2.睡眠する前後が記憶を定着させるゴールデンタイム

夜寝る前に暗記物をこなすということは私も聞いたことがありました。でも、睡眠後の学習も効果的であったということは初めて知りました。

睡眠をとっている間、脳はスポンジのごとく水を吐き出し、カラカラの状態になるイメージのように、知識を貯めるための準備をするそうです。

実験で難しい作業をした人たちに、後ほど昼寝をしていただいたところ、昼寝をしなかった人たちと比べて、同じ難しい作業を素早く行えたそうです。

睡眠は大切ですね。寝る前に学び、起きてから復習というのがいいのかもしれないです。

3.他人に教えることで知識の定着が加速する

他人に何かを教える時って、自分がかなり理解していないと、教えるなんてこと出来ないですよね。この方法はある程度の知識を蓄えてから実施すると効果的です。

うまく説明できない箇所があるとすれば、その部分の理解ができていなということも分かりますし、教えながら新たな疑問も出てくることもあります。その時の疑問を一つずつ解決していくことで、さらに知識を深めることができます。

また、教えている相手から容赦ない質問を受けることで成長できます。

この方法はプレッシャーがないと効果がないかもしれません。教えている内容を「うやむや」にできない相手に実施することが良いかと思います。

 

学習で大切なことは「継続」でありますが、少しでも効率の良い学習で、自分を高めていけると良いですよね。

 

それでは!

合わせて読みたい過去記事はコチラ↓

www.ino-san.info

www.ino-san.info

広告を非表示にする