成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

人から好かれるために、自分でできること

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人は「よい人間関係を作りたい」という本質的な欲望を持っている

人間は、一人で生きてはいけない存在です。生まれてすぐの状態では、親という保護者の存在が必要不可欠です。親は無償の愛を届けてくれますから、その手助けもあり成長していくことができます。「自分」という存在に興味を持ってもらわなければなりません。

そのため、「他人と関わりを持って生活していきたい」ですとか。「他人から好かれたい」という欲望を持って生きています。

皆が皆、「他人から好かれたい」という気持ちを持っていたとしても、これまで生きてきた環境の違いで、他人との関わりが嫌になった人もいるかとは思いますが、基本的な欲望としては存在しているものだと思います。

また、他人に好かれるためには、好かれるための努力というものが必要です。

 

(; ̄ェ ̄)< 好かれるための努力って、媚び売ってるみたいで、
        なんかちょっと嫌だなぁ。。。

 

そう思われる方も多いと思います。実際に私もそう思っていました。

ただ、人間一人ひとりが、他人が喜んで好きなってくれるほどの魅力を持っていて、誰もが尊敬できる立派な人物であれば、何もしなくても好きになってくれるでしょうし、問題ないですよね。しかし、現実的にそのようなことは、ほぼありえません。

人は誰でも欠点を持って生きているものです。

ましてや、初対面の人と仕事をすることになるとすれば、お互い相手の心に沿った対応が必要となります。

人に好かれたいなら「子犬」を見習う

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ここで、子犬をイメージしていただけると、好かれるヒントが見つかると思います。子犬があなたに近寄ってきて甘えられると、頭を撫でてあげたり、抱き上げたくなってしまいませんか。(犬嫌いの方はイメージしにくいかもです)

反対に、遠くから吠えたり唸ったりしている犬がいると、誰も近づこうとはしませんよね。明らかに警戒しているし、近づいたりしたら、噛まれるかもしれません。

この子犬のように、警戒せずに相手も受け入れるとともに、差別などせず、分け隔てなく自分から好きになることが必要です。

人を好きになるには、その人の「良いところ」を見つめる

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人は誰でも欠点があるものです。その欠点というものは、他人が受け入れることが難しいものです。ただ、欠点があるなように、長所も存在します。

その人の欠点ばかり見つけないで、プラスの面である長所を見るように意識していくことで、その人のことを好きになれてきます。

ここで、デール・カーネギーさんが提唱する、「人を好きになる具体的な努力」を紹介します。

  1. 「名前」を覚える人
  2. 相手に「温かい関心」を示す人
  3. その人の「価値」を認める人
  4. 趣味など「相手が打ち込んでいること」を知って話を合わせる人
  5. 「良い聴き手」になる人
  6. 「微笑み」を忘れない人

上記の6項目が実施できるように努力することで、その人を好きになることができる手助けとなることでしょう。

人から好かれると、自分の話も聞いてもらえるようになる

好きな人から言われたことと、嫌いな人から言われたことでは、たとえ同じ内容であったとしても、違った意味合いで受け止められます。これが現実です。

人が動いて何かをするということの裏には、感情が働いていることは忘れてはいけません。命令を出す立場の方が勘違いしてはいけないところでもありますが、家族や部下の人たちはロボットではないのです。

信頼を寄せてもらうためには、まず自分から行動すべきことがあります。

一度、振り返ってみてください。あっ!と思うことがあると思います。

少しでもあなたの周りの人間関係が良くなることを願っています。

それでは!

 

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