成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

本を読むことで、日々成長しよう。

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本は先生そのもの

あなたは本を読んでいますか?忙しくて本を読む暇なんかないという方も多いと思います。私の周りでも本を読む人は20人に1人くらいの割合でしょうか。私の場合、月10冊読破するという目標を立てていますが、最近は達成できずにいるので、明日、6月からはしっかり計画を立てて、取り組みたいと思います。

 

少し話が逸れてしまいましたが、本というものは、その向こう側に筆者という「人間」が存在します。筆者の考え方がテーマごとに分けられて書かれている書物なんですよね。

 

言ってみれば紙に文字がたくさん書かれているだけの物体なのですが、本というものは、時間、場所を選ばず、あなたの先生となってくれるのです。

 

あなたが本を開き、読み始めた時から授業が始まるのです。あくまで筆者が伝えたいことを受け取るだけの一方通行となってしまうのですが、それでも自分の好きな時間に学べるということに大きなアドバンテージがあるように思います。

 

例えば「先生」という人間に、直接、手取り足取り教えていただける方が、成長は早いと思います。でもそれはあくまで、先生との相性が良ければの話です。もしかしたら、相性の良い先生に巡り会う前に状況が変わってしまうことはよくあると思います。

 

そのような先生に巡り会うまで、探し求める努力をするよりは、自分が学びたいと思うことについて書かれた本を読む方が効率的ではないでしょうか。

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本で得た知識を自分のものにするために

せっかく本を読んだとしても、知識として定着し、その通りに考えたり行動できなければ自分自身の成長はありません。ですので、私の場合はなりたい自分をイメージして、そのイメージに近づけていくために何をしなければならないか、「問題」を洗い出します。

 

問題が浮き彫りになれば、あとはどうしていくかを本で調べて、考え方や行動規範を手帳に書いておくようにしています。手帳に書いておくことで、嫌でも目に入りますし、目に入ることで意識が復活するので、その通りの行動や考え方ができているか振り返ることができます。

 

また、振り返ることで「できていなかった」ということもありますが、その時は、なぜできていなかったかを、正直に書くようにしています。理由は正直に書いています。「忙しかったから」や「忘れていた」や「しなくてもいいかなと思った」など、理由を書くことで次への対策を立てることができます。

 

自分の生き方に合わないと感じるものもここで選別できますから、書き残すことは大切です。人間の記憶力もそこまで万能ではないので、その時にどう感じたかを書いて、日々成長していければいいのではないでしょうか。

 

継続してこその習慣であり、成長だと考えております。

それでは!

 

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