成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

人間関係は名前を覚えることからスタートです!

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どうも、イノです。この本買いました。

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?

 

 まだ、エリートになれていない私だからこそ、読まなければならないとして購入を決意しました。基本に忠実になることは非常に大切だと考えるからこそ、この本に惹かれたんだと思います。

 



その中で、私の苦手な人間関係の構築について基本が書かれていたので、私の考えも交えてご紹介したいと思います。

ハーバード大学の教授は学生一人ひとりの名前を覚える

ハーバード大学といえば、言わずとも知れたアメリカの有名大学でございますが、それなりに生徒の数も多い大学です。世界全土から、ハーバード大学に通うために勉強を頑張って目指される人気校です。

学部生:6,650人
(男性3,400 女性 3,200)(白人48%、アジア系17%、アフリカ系8%、ヒスパニック8%など)

大学院生:13,000人
(GSAS:3,600、ビジネススクール:1,800、ロースクール:1,900、教育学:1,100、メディカル:800など)

めっちゃ生徒おります。日本なら1つの「町」が出来上がってしまうほどの人数ですね。

こんなに生徒数が多いので、名前を覚えなくても責められそうにないですが、ハーバード大学の教授は学生の一人ひとりの名前と顔、そしてバックグラウンドを覚えることにたくさんの時間と労力を費やしているのです。

たしかに、教授から名前を覚えてもらえていると、学生の私なら嬉しい気持ちになりますね。「こんな私の名前を覚えていただけているのですね!実は自分はすごいやつなんじゃないかな!」と軽い勘違いを起こす程度に舞い上がってしまうでしょう。

テンションが上がることは間違いないです。

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なぜ、名前を覚えるために教授は頑張っているの?

正直、学生の名前を覚えたところで、教授の得になどなるのだろうかと考えましたが、ハーバード大学の教授は損得の考えなどなく、基本に忠実だったのです。

そう、人間関係の構築の基本に忠実だったのです。

教授と学生という師弟関係にあろうとなかろうと、名前をファストネームで呼び合うことが、人間関係の根底にあるという根強い考え方を持っているそうです。(ファストネームとは氏名で言うと「名」になります。苗字じゃないです。)

確かに久々に会った知人から自分の名前を呼ばれると悪い気はしませんよね。これは誰でも悪い気はしないでしょう。それ以上に、相手に対して好印象を持つ場合も大いにあります。

しかも相手が名前を覚えてくれていたとしたら、自分自身も名前を覚えなきゃという気持ちになれます。詰まるところ、自分が先に相手の名前を覚えるか、相手が自分の名前を先に覚えるかです。

名前を覚えるための3つのコツ

口に出す

自己紹介の時に相手の名前を口に出して、自分の口と耳で必ず確認しましょう。

名前を読んで質問する

自己紹介が終わった後に、すかさず相手に質問してみましょう。その時に必ず相手の名前を呼びかけながら質問してみてください。〇〇さんの趣味はなんですか?と言った具合に。

別れに際にも名前で呼ぶ

会話が終わり、その場を立ち去る際に最後にかならず、相手の名前を呼びながら挨拶しましょう。

 

初対面の際は、上記のように最低3回は相手の名前を声に出す機会があります。これで、あなたの記憶に残ること間違いなしです。照れもあると思いますが、素直に取り組めると人脈も広がっていくことでしょう。

ぜひ、お試しください。

世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?

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それでは。

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