成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

これは便利!Macパソコンのショートカット操作をご紹介

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どうも、MacBook Airを購入して浮かれているところです。( ´∀`)!

Macで作業する上で、時間短縮・効率化を求めるとなると、やはり重要になってくるのがキーボードのショートカットです。「command」や「shift」、「option」キーなどの特定のキーを同時に押したり、マウスを操作することでコピペ(コピー&ペースト)やデータの保存ができます。

わざわざ、マウスをぽちぽちと順番にクリックしながらの作業が省けますので、ショートカットを活用すれば作業効率もグーンと上がるのです。

では、ご紹介していきますm(._.)m

作業中のデータを保存する

「command」+「S」キー

ファイルの作成途中で、不慮の事故があるかもしれません。定期的にこのショートカットキーを押すことで保存ができますので、クセづけるといいと思います。ちなみに「shift」キーを組み合わせることで、「別名で保存」も実行できます。

一つ前の手順に戻す

「command」+「Z」キー

今行った作業を取り消したい時に有効です。間違えて本文を消してしまったとか、何か間違えてキーボードを押してしまい、画面が少し変わってしまった場合など、慌てすにこの操作を行うことで一つ前の状態に戻れます。さらに、もう一度このショートカットを実行するとさらに一つ前の状況に戻れます。

ファイルを簡単にコピーする 

「option」キーを押しながらドラッグ&ドロップ

「option」キーを押しながらファイルをドラッグ&ドロップするとカーソルに「+」のマークがつきまして、移動させたファイルがコピーされます。なお、別ドライブ間で移動させたい場合は、「command」キーを合わせて押すと可能です。

複数のファイルを一括で選択

「shift」キー +マウスクリック

連続して並んでいるファイルであれば最初のファイルを選択して、「shift」キーを押しながら最後のファイルをクリックすれば、その間にあるファイルをすべて選択できます。

 

いらないファイルだけを選択解除

「command」+「A」キー(全選択となります)
「command」+マウスクリック

連続していないファイルを選択したい時は、「command」+「A」キーでファイルを全選択しておき不要なファイルだけを「command」キーを押しながらクリックして選択解除することができます。

不要なファイルはその場でゴミ箱に入れる

「command」+「delete」

いちいち、右下のゴミ箱までファイルをドラッグするのがめんどくさい時は、このショートカットがオススメです。

カーソルの後ろの文字を消したい場合

「fn」+「delete」

Macのキーボードには「delete」キーはあるんですが、「forward delete」キーがないものが多いです。カーソルの後ろの文字を消すには「fn」キーを押しながら「delete」キーを押すことで可能となります。

困った時の強制終了

「command」+「option」+「esc」

アプリケーションがフリーズしてしまったり、カーソルがグルグルと回るだけで先に進まない場合など、何もできなくなった時に強制再起動が有効です。本体の電源を押さずとも、このショートカットでアプリを強制終了すれば解決できることが多いです。

 

いかがでしたでしょうか。私がよく使うであろうショートカットキーを紹介しました。一回あたりほんの数秒の短縮かもしれませんが、積み重なると膨大な時間となりますので、使用をお勧めします。

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