成長の布石

〜今日の自分をちょっぴり上回る明日へ〜

好きなことなら休みなく続けられるのか。

今の仕事は「楽しい」と思えていますか?

あなたは好きなことを仕事にできていますか?私はこれまでに就いた仕事の中で、好きなことを仕事にできているという感覚になったことは一度も無いです。生活のために仕方なく働いているという状態で、さらに残業もしたくない考え方でしたので、サービス残業とかもってのほか、非常に憤りを感じながら仕事をしていました。

「こんな仕事を楽しいと思える奴なんかいるのかよ?」と考える毎日でしたね。周りの同僚とも口を開けば会社の愚痴ばかりで、愚痴がコミュニケーションを円滑にしてくれているというなんとも皮肉なものでした。「嫌ならやめればいいじゃないかー」と言われても、それぞれが「転職」の大変さや自分の力量が足りていないんじゃないかという不安で、その会社に留まる人も多いのが現状たど思います。

自分の「好きなこと」分かってますか?

自分が考える「好きなこと」が分かっているとして、その好きなことを仕事に毎週40時間働くことは、今働いている好きではない仕事よりもストレスは緩和されることは間違いないでしょう。

ただ、好きなことが分かっていない場合は注意が必要で、「ただなんとなく興味があって〜」という考え方で転職してしまうと、自分がイメージしていたものと大きなギャップが生じてしまうことは多いにあります。

そこで大切なことは、自分が好きなことを明確にするということです。心の奥底でくすぶっていることがあると思います。

 

好きなことを仕事にするということ

その好きなことを仕事にしたいと考えた時に色んな不安が襲ってくることでしょう。「本当に生活できるのか?」、「給料が低くなってしまうのではないか?」、「長く続けられないのではないか?」、「失敗したらどうしよう?」、様々な不安があると思います。

しかし、今の会社が一生安泰とも言えないということは理解されていると思います。会社にしがみつく働き方とバカにされた言い方をされることもありますが、私の考えでは会社にしがみついて、習得できるスキルは全部習得しちゃえ!という考え方なので否定しません。

ただ、ただ会社に入れば大丈夫という考え方はリスキーです。時代の流れは早いので、いつ何が起こるかわかりません。

そのリスクに立ち向かうためにも、好きなこと仕事にしていくことが、自分自身の力で稼ぐことができるという会社に依存しない生き抜くすべだと思っています。第一、好きなことでなければ働くモチベーションが保てないでしょう。自分を騙してモチベーションを維持しようとすると、体調に支障をきたしてしまいます。自分に嘘をついてまで仕事を頑張ることはないと思います。

少しずつでもいいので、好きなことを仕事にするための考える時間を毎日持つことをお勧めします。決してネガティブにならずに!

僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 (自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード)
 

 

広告を非表示にする